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ロータリーエンジン

世界でフォード、マツダのみが開発に成功したエンジン。

レシプロエンジンと対をなす唯一の存在でもある。作動方式は4サイクル行程の考え方で説明できるが、ピストンの上下で燃焼室を作り爆発させる従来のレシプロエンジンとは全く違う構造。

ロータリーエンジンとは、楕円の三角形のローター自体が回り、三つの燃焼室を作り爆発させることが可能で、ローターが1回転する間に三回の行程があり、1ローターでレシプロの3気筒となる。エンジンがシンプルな作りのために、軽く、無駄のない出力伝達率を誇る。

ピストンではなく、扇型の三角形ローターそのものが回るので、オイルの消耗が多く、レシプロに比べ大きなローターを爆発力だけで動かすために、燃料も多大に消耗する。

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トーコントロール

一般には、FCのシステムをさす。

引っ張・る

解体屋に転がっている車から部品を取り外してくること。

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