レシプロエンジン
従来のエンジン方式。
シリンダー内で起きた爆発によって、ピストンが上下運動し、それをクランクシャフトが回転運動に変えて動力を生む方式。現在は、2気筒エンジンから16気筒までのエンジンが存在する。カムシャフトの本数で大きくSOHCやDOHCに分けられ、シリンダーの数によって4気筒、6気筒などのさまざまな形式が存在する。一般的には、4気筒よりも6気筒のほうが滑らかで、スムーズな吹けあがりを誇る。
直列○気筒は、シリンダーを直列に並べたもので、構造がシンプルになるが、並べた分だけエンジンが長くなってしまう。
V型○気筒はシリンダーをVの字型、つまり並列において、エンジンをコンパクトにしたもの。しかし、今度はカムシャフトの本数が2本になってしまい、より複雑な構造になってしまう。
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バキバキい・う
LSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャル)の効きが強すぎる状態。
グリップ
コーナーを攻める場合、一般にはタイヤを滑らせない、あるいは滑る量を最小限に抑えたほうがタイムが縮まると言われるが、こうした走り方を専門に行う人たちのこと。グリップ派。
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