走り屋自動車工学メカニック・整備用語, た行 > タレ・る

タレ・る

熱でパーツの働きが低下すること。普通、エンジンオイルとタイヤに対して使う。

オイルがタレればエンジンが破損する(エンジンブローする)ことになる。タイヤがタレればグリップ力が極端に低下し、激しい走りは困難になる。

または高回転域でブースト圧が下降する現象。排気系の容量が不足している場合に多く起きる。ブーストがタレる。

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://www.hashiriya.biz/130ta/10041017.html" target="_blank">タレ・る</a>

開け・る

普段は閉鎖されているパーツ(エンジン、デファレンシャルなど)を分解すること。

ダートラ

ダートトライアルの略語。

こちらの自動車用語もご覧ください。

当サイトについてと免責事項

  • 走り屋自動車工学は個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) 走り屋自動車工学 All Rights Reserved.